オーダーカーテン、カーテン情報は NO curtain NO life で!


カーテンを選ぶ喜び。生活空間を彩る楽しみ。あなたに幸せを運びます NO cuetain No life は、 窓辺のデザインをオシャレに演出したいあなたのお手伝いをします。



カーテンの基礎知識

カーテン("Curtain"drapeまたはdraperyとも知られている)は外光を防ぐか軽減するために使用される布である。カーテンは、生地の種類により、大きく「ドレープ」と「レース」に分類されます。厚手のカーテンをドレープ、透過性のある薄手のカーテンをレースと一般にいいます。生地の種類により、装飾性、機能性に特長がありますのでカーテンレールに取り付けて用いる。また、ドレープカーテンの中に取り付ける半透明のカーテンをレースカーテンという。

カーテンの形により、普通カーテンとスタイルカーテンに分類されます。普通カーテンは、レールに取り付け、左右に開閉する一般的なカーテンのことです。スタイルカーテンは、縦に昇降するシェードや特殊な縫製スタイルや裾にフリルやトリムをつけたものなど様々なバリエーションがあり、窓の装飾性に非常に優れており、個性的な演出を可能とします。

カーテンは窓の内側に取り付けられることが多く、就寝時に外部の光によって眠りが妨げられるのを防ぎ、また中の光が外に漏れるのを防ぐ。さらに、外から中を覗かれるのを防ぐ遮蔽の効果もある。そのほかにも、室内の保湿などの効果もある。窓の大きさにより、様々な形や色、素材があり、種類が豊富なためデパートではカーテン地だけで1つの売り場を作れるほどである。また、カーテンの販売に特化した店もある。日本の店の入り口につり下げられる暖簾(のれん)もよく似た構造であるが、大抵は下まで届かない程度の長さである。

オーダーカーテンの種類

1) 既製カーテン
既製カーテンとは、一定の企画(仕上げる幅に対して約1.5倍の生地を二つ山でつまみ、つまみの間隔は約15cm)でつくられたカーテンのことです。
サイズや色・柄・などは限定されてしまいますが、比較的安価なのが魅力的です。
お店によっては、窓寸法に合わせて幅や丈を直してもらえます。これをEO(イージーオーダーカーテン)と呼びます。

(2)オーダーカーテン
窓の大きさに合わせて1cm単位で幅、丈ともピッタリの寸法でつくられたカーテンで既製カーテンの1.5倍ヒダに対して2〜3倍の生地を三つ山でつまみ
つまみの間隔は約12cm以下でつくられたカーテンのことです。
色・柄やスタイルなどバリエーションが非常に豊富なのも大きな魅力です。

生地の種類

(1)ドレープ
ジャガード等、重厚感のある厚手のカーテン地をドレープといいます。
高い密度で織られているため装飾性が非常に高く、また遮光性・遮蔽性・防音性・断熱性など様々な機能を備えているのが特徴です。

(2)プリント
綿等の比較的フラットに仕上げた無地の生地に、柄を後からプリントしたものです。ファッショナブルなカーテン地といえます。

(3)レース
透明感のある薄手のカーテン地です。細かく分類すると、編み機を使って編んだ生地を「レース」、織り機を使って織った生地を「ボイル」
といいますが、一般的にはこれらの薄手のカーテン生地を総称してレースと呼んでいます。
多くはドレープやプリントとの二重吊りで使われますが、高級レースは主役としても窓辺を演出します。

(4)ケースメント
ドレープとレースの中間的なカーテン地です。一見するとレースに思えますが、レースよりも素材的にバラエティに富んでいてレース的な軽快さの中にもドレープのようなボリューム感を併せ持っています。
単品としても使えますし、ドレープとの二重吊りにも使えます。

生地の素材

カーテンに使用される素材(繊維)は、選択などで伸び縮みをするか、長時間の使用に耐えられるかといった基本的な条件に加え、装飾性の高さ、遮光性、防音・遮蔽性、保温、断熱性などさまざまな要素を考慮して選ばれます。

現在は、化学繊維である「ポリエステル」、「アクリル」、再生繊維の「レーヨン」、自然素材の「綿」という4素材が主流となっています。

ポリエステル
カーテン繊維の主流といえるのが、このポリエステルです。丈夫で扱いやすく、また、光沢感があり手触りもよく、ドレープ性(やわらかく波打つ感じ)にも優れています。機能的には最も優れているといえるでしょう。一方、帯電しやすいので汚れやすくなることと、若干コスト高になるのが欠点といえます。

アクリル
ポリエステル繊維と並んでカーテンの代表的繊維といえるのがアクリル繊維です。非常に軽量で保温性が抜群であることと、帯電性が小さく吸水性も少ないために汚れがつきにくいという特色があります。問題点は、やや毛羽立ちするためドレープ性が悪くなることと、熱に弱くて燃えやすいことです。ただ、燃えやすさに関しては、難燃加工したものがあります。

レーヨン(再生繊維)
さらっとした手触り感があり、吸湿性、染色性に優れています。他繊維となじみやすいことから、混紡・交織として使用されることが多くなっています。問題点は、耐久性が低いことと、水に弱く縮みやすいことです。

綿(自然素材)
綿は繊維全体として捉えると、最も生産量が多い繊維です。丈夫で安価、染色性もよく、きれいな色・柄を楽しむことができます。しかし、太陽の日差しに弱く変色しやすいことと、洗濯で縮んでしまうという欠点があります。最近流行のナチュラル志向から、オーガニックコットン(有機栽培の綿)を素材としたカーテンも販売されていますが、大変伸縮しやすくなっていますので、その辺をしっかり理解した上で選ばれた方がいいでしょう。

機能カーテン

カーテンの魅力は何と言っても装飾性ですが、日常生活をより快適に営んでいくためには、装飾性のほかにもさまざまな機能がもとめられることになります。その代表的なものが「ウォッシャブル」「遮光」「防炎」です。このような機能を付加したカーテンのことを機能カーテンと呼んでいます。

ただし、どんな生地でもその機能が付加できるというわけではないので、装飾性を重視するか機能性を重視するかという選択になる場合もあります。

ウォッシャブルカーテン
家庭用洗濯機で洗えるカーテンです。素材は伸縮性の低いポリエステルを使用し、降り方にも型崩れしないような安定性を高める工夫がなされています。

遮光カーテン
外部の光を遮り、部屋の光を外に漏らさないようなカーテンです。遮光性を高めるためには、黒糸を織り込んだり、生地の裏面にラミネート加工する
などしてカーテン自体に遮光性を持たせる方法と、普通のカーテン地に遮光性の高い裏地(遮光裏地)を縫い付ける方法があります。また、遮光性を持つ
薄手のカーテンを共吊するという方法もあります。寝室に採用するケースが多いようです。

※遮光カーテンには等級があります。

防炎カーテン
タバコの不始末などが原因でカーテンに火がついてしまった、と言うケースも考えられなくはありません。カーテン地には難燃性繊維(または難燃性を付加した
繊維)を使用したものや、後加工によって防炎性を付加したものを防炎カーテンといいます。

消臭機能
繊維に織り込まれた消臭剤の作用によってタバコやペットの臭いといった悪臭を分解・中和 してくれるカーテンです。最近では、シックハウス症候群の
原因物質であるホルムアルデヒドを分解してくれるカーテンも発売されています。

※参考資料:遮光カーテンの等級
等級 遮光率 照度(単位:ルクス) 照度に関する参考表現
遮光1級 99.99%以上 0〜10・・・ 顔の表情が識別できない
遮光2級 99.99%〜99.80% 10〜200・・・ 顔の表情がわかるレベル
遮光3級 99.80%〜99.40% 200〜600 ・・・事務作業が暗いレベル

透過率
機能カーテンとは少し意味合いが違いますが、レースカーテンを選ぶ一つの目安になると思うので紹介します。透明感のある薄地のレースカーテンを吊っていると、外からの視線が気になります。透過率とは外から部屋の中がどのくらい透けて見えるのかという割合を
示すものです。

この透過率にも等級がありますが、現時点では各メーカー独自の基準で等級を決めている段階で、まだ統一基準はありません。最近ではレースの裏側を鏡のように光らせることで視線を遮る「ミラーレース」というものも登場しました。


断熱・保温
夏季の外部からの熱気を防ぎ、冬季内部の暖かさを保ち、外部からのすき間風や、窓ガラスの内部の冷気を防ぐ方法としてカーテンが有効です。 断熱性は他の断熱材と同じく、動かぬ空気層と厚さによってその効果を発揮します。 物理的にはカーテンそのものに効果があるのではなく、ドレープとレース、レースと窓ガラスの間に構成する動かない空気層によって断熱性を発揮します。

熱は高い方から低い方へ流れ、外気からの冷気が窓ガラスの内部に冷気流を発生させます。 新幹線や航空機のように気密構造のものでも、窓側に座ると冷気を感じるのはそのためなのです。 断熱性を高めるには二重カーテンにし、上下左右をできるだけ密閉するような取り付けが効果的でしょう。 特に下部の裾隙間は少しでも上がっていると効果が下がってしまいます。

カーテンレール

一般的に、カーテンレールは大きく分けて3種類あります。まず、木製や鉄製のポールに装飾性をもたせた装飾レール、一般的に使われている一般レール。窓の形に合わせて加工して取り付ける曲げ加工レールです。主に装飾レールの場合は、そのインテリア性の高さから、「見せる」ことが目的とされたレールで、カーテンを掛ける時にもレールが見えるように吊ります。(天井付)また、一般レールがその逆で、カーテンを吊るためのレールという使い方が一般的です。カーテンを縫製する際も、レールが隠れるように正面付という方法で仕上げます。

曲げ加工レールは、主に出窓など多角形の窓に合わせてカーテンを吊るときに使用します。

■木製装飾レール■


■天然木&真鍮装飾レール■


■鉄製レール■


■真鍮製レール■


■一般レール■


■曲げ加工レール■


基本的なカーテンの採寸方法

採寸した窓サイズをもとに、カーテンの仕上り巾(W)と仕上り丈(H)を計算してcm単位で指定ください。 総丈・カン下丈どちらかの寸法表示をご指定ください。(総丈とは生地全体の長さのことです。
また、カン下丈とはランナーの穴から生地の下までの長さをしめしています。

縫製のスタイル
1.5倍ヒダ・・・仕上り巾に対して約1.5倍の生地を使う仕様です。
2倍ヒダ・・・・・・仕上り巾に対して約2倍の生地を使う仕様です。
上記以外のスタイルも出来ますので、お気軽にお問い合わせください。

一般的な開閉方法
両開き・・・1つの窓にカーテンが2枚となります。
片開き・・・1つの窓にカーテンが1枚となります。(窓の巾が小さい時などに使われます)






 
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